スマホ連打装置

どこのご家庭にもある(?)、以下の材料でスマホ連打装置を作りました
M5StackCで簡単にサーボが動かせるので、お手軽工作には持って来いです

・M5StickC(直輸入\1000、国内\2000)
・豆サーボ(\400)
・樹脂版(破材、\0)
・タッチパネル対応ペン(貰い物、\100以下)
ってことで新規購入しても1500~2500程度かと
時間は樹脂版の加工・調整が10分、プログラムが15分、組立が5分ぐらい?

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スマホ連打装置

詳細は以下の通りです

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かわロボ本大会2019を終えて

今年の本大会の結果は、予選敗退でした
本当にくじ運が悪く強敵と当たってばかりでしたし、今年は特に緊張していて多分初めて操縦中に指が震えてそれに気付いてさらに緊張する悪循環でした
緊張の理由としては、今年はマシンの状態も練習試合での戦績も良く、試合動画での反復学習や自宅リングでの操縦練習もしてて事前の状態は凄く良かったので、逆にそれがプレッシャーになって緊張してしまったのかなと結果的に思いました
自分にとってはあまり追い込むのは向いてなかったってことが分かったのが今年の成果ですかね
なので仮に運が良かったとしても、あの状態で決勝進んでもすぐ負けていたでしょう(まぁ勝ち進むうちにゾーンに入ることも稀にあるのですが)
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Alexaのすすめ

自分の構成

既にBluetoothスピーカを持っていたのでecho dot去年購入し、こなれてきたのでレビューします
今丁度、音質スピーカ内蔵のecho plusが割引されているので、外付けスピーカをお持ちでない場合は丁度良いかもしれません

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PIC24FでSBUS読めました

当初かわロボ用にM5Stackを使うつもりで、そのメリットのひとつとしてSBUSを読んで従来の4chから10chに増やすことがありました(プロポも6EXから10J+SBUS受信器に)
しかしM5Stackを諦めた今、折角新しく買った10J+SBUS受信器が活かせないのは勿体無いので、従来のPIC24FでもなんとかSBUSを読めるようにする必要がありました(性能としてはほぼ上がらないけれど)

ネットでPIC24Fを使ってSBUSを読んでる人は見つけられなかったので、M5Stackで使ったArduino用のコードを参考に移植しましたが、多少ハマった所もあったので、参考までに末尾にソースコード載せておきます

一応累計で数時間以上試運転やら操縦練習してますが、SBUS関係が原因と思われる怪しい挙動はありませんでしたが、決して自信がある訳ではないので何かもっとスマートな方法があったら教えて下さいませ

先にM5Stackで上手くいったお陰で諦めずにトライできたので(逃げ道を潰せたのと、結果を比較したり)、これもM5Stack投資回収と言えなくもないかな?

M5StackはPIC24Fと通信してログや現在値を表示するモニタとして使用しようと検討してます
この前の練習会でもトラブルありPCと接続して不具合調査しており、変数をさくっと一覧orグラフ化できると便利なので本大会までには作ろうかなと思います

以下詳細です

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M5Stackやめました

理由としては、
・かわロボ本大会ではルール上グレーであること
・不具合が多く安心して使用できないこと
・本大会においては、上記を補う大幅なメリットがないこと

あくまで今年の本大会向けに採用を見送るだけで、技術賞では活躍間違いなしですし、ここ1ヶ月の検討は非常に有意義だったと思います

以下詳細です

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