Sendai Micro Maker Faire 2020に参加しました

当日の様子

詳細に知りたい方はこの記事を参照ください

今回の作戦としては、
今回3人で同期と出展することで、交代で休憩が取れるようにし
事前に確認がポスター作製することで不在時でも説明がしやすい様にしました
一応工夫としては余っていた布を机にかけて目立たせようとしましたが、
机・椅子の後ろまで派手に展示物を並べるブースも多く、相対的には目立ってなかったです
(その辺は個人出展の方が物量を限界まで攻められて有利かなと思いました
お互いにフォローできたので複数人で出展は良かったですが、スペース的にも3人が限度でしょうね

当日貼り出したポスターです

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プリントネットさんでA2サイズで印刷してもらい初回なので送料込みで560円でした
クーポンももらったので次回名刺かカレンダーか何か作るときはお願いしようと思います
来られる方は家族連れとかを想定していたので極力わかりやすくしたつもりです
(技術的な詳細は左下に押し込んで、メインの説明は正確性を多少犠牲にしてしまっています

頂いたコメントとしては
・ロマンがある / 楽しい
→3Dモデルの作り込みが甘いので今後改善してよりロマンを持たせたいです
・この技術をどんな所に活かしますか?
→競技用なので技術をオープンにして、他の方が実用性をもたせるかも
みたいな感じでした
あとは展示品とは関係なくロボット関係の質問・相談もあって興味深い内容も多かったです

操縦体験してて思ったのは

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・子供(VRありは中学以上、無しなら誰でも)が操縦すると止めても全力ダッシュさせるのは解ってたので、
 移動速度落として紐付きにしつつ緊急停止スイッチを押せる様にしてたので危ない場面はなかったが、
 緊急停止だと気軽に押しづらいので速度1/10スイッチはあっても良いかも(or接近センサで自動停止)
 また、緊急停止は子供が持ってるプロポでなくトレーナーケーブル用意して自分の手元に必要と感じた

・絶対忘れるのでメモ取ろうと思ったor不在時はお客さんに付箋に書いてもらおうと思ったが、
 実際忙しくて無理だったので、会話しながら/終了後に手早く録音するしかないかなと思った

・事前に休憩・充電時間は決めて貼り出しておくのが良いと思った(無理にでも休憩しないと休めない


さて、来月はテクノクエストですが、引越しもあって全然進んでないです
今月中に体勢整えて、来月頭に競技に直結する機能優先で実装する感じですね
川崎にも近くなったので3/7or21はサロンにお邪魔するかもしれないです

ちなみに能登は料理も美味しく楽しく旅行出来ました

スマホ連打装置

どこのご家庭にもある(?)、以下の材料でスマホ連打装置を作りました
M5StackCで簡単にサーボが動かせるので、お手軽工作には持って来いです

・M5StickC(直輸入\1000、国内\2000)
・豆サーボ(\400)
・樹脂版(破材、\0)
・タッチパネル対応ペン(貰い物、\100以下)
ってことで新規購入しても1500~2500程度かと
時間は樹脂版の加工・調整が10分、プログラムが15分、組立が5分ぐらい?

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スマホ連打装置

詳細は以下の通りです

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かわロボ本大会2019を終えて

今年の本大会の結果は、予選敗退でした
本当にくじ運が悪く強敵と当たってばかりでしたし、今年は特に緊張していて多分初めて操縦中に指が震えてそれに気付いてさらに緊張する悪循環でした
緊張の理由としては、今年はマシンの状態も練習試合での戦績も良く、試合動画での反復学習や自宅リングでの操縦練習もしてて事前の状態は凄く良かったので、逆にそれがプレッシャーになって緊張してしまったのかなと結果的に思いました
自分にとってはあまり追い込むのは向いてなかったってことが分かったのが今年の成果ですかね
なので仮に運が良かったとしても、あの状態で決勝進んでもすぐ負けていたでしょう(まぁ勝ち進むうちにゾーンに入ることも稀にあるのですが)
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