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連連連と技能五輪

ロボットのイベント参加後半戦。

連連連

川崎市役所駐車場の特設ステージで8台でトーナメント。
シールドも平面で無敵という訳ではなくというのがよく分る負け方でした。なにより相手が早いのと、向き合ってから一瞬攻めたくなっちゃうから?一瞬遅れて回り込めない。記録は三位。
一応、お祭りのコンテンツなので“見せ試合”を意識することになりました。極端な特攻は封印で。そういえば川口では何も考えてませんでした(派手に倒す程度)。

技能五輪

当然かわロボが技能五輪の種目というわけではなく、正確には技能五輪と併催されるかわさきものづくりフェスタの、ということですが前回と大きく違うのは賞品!かわさきマイスターという人間国宝的な職人の方が丹精込めて美しいトロフィーをへら絞りで製作してくれたそうで、絶対欲しいと意気込んでました。
午前と午後のトーナメントの1位2位がそれぞれ対決して1,2位と3,4位を決定し、1〜3位にトロフィーという展開。
午前は速攻する気満々で練習するも逆に速攻されて慌てて脱輪と不甲斐ないオチ。昼に落ち着いて待つ練習が功を奏し午後は決勝まで行くも練習会でほとんど勝てていない相手だが幻の第4回戦を経てなんとか。やはり自動で一瞬にしてアームが規定位置まで戻るのが便利すぎる。あと刺さってた位置研究して対策しないとな。
午前1位とのバトルは、一本目であっさり負けるのはいつものこととして(良くない)、二本目は相手の上に乗り押し出されそうになるも運良く丘に乗って脱出した先が相手の背後で勝ったが、今一度考えてみるとほぼ運じゃないか。あとシールドが柔構造なのに先端叩かれてゆっくりながらも転倒したのは何故だろう。シールドの平面と真平行に叩かれたのかな。
そして三本目は押したり引いたり乗っかったり持上げたりで負け。観戦してた職人さんも興奮したとコメントしてくれたぐらい白熱した試合で、チャンスは数度あったがものに出来ず・・・。でも準優勝でへら絞りトロフィーが頂けたのは超嬉しいです。大事にします。

左のアームが調子悪かったのはまたベアリングが砕けてました。前壊れた所は滑り軸受けに変えて、今度は2段目で回転数高いから肉薄にしちゃったけどΦ6といえど駄目か・・・。あと最後にバックしたのはノイズか(手の震えによる)誤入力?でシールド上がり切っちゃったからで大変悔やまれる。上がった状態で止るのは(スタートコマンド以外)無いはずだったので。ここしばらく交換してなかったシールドも亀裂が奥まで成長しちゃって接地圧が下がってたし、後悔と改善すべきは操縦だけじゃないな。

  • 次は高専祭。みんな来てね!