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 かわロボ2010

W杯は4年に一度ですが、かわロボは毎年あるのでまた来年頑張りましょう、ということでパラグアイ戦を観てテンション上がったので今年の大会を振り返ってみたいと思います。機体紹介は次回にでも。

8年目にして初めて2日目に残れて敢闘賞を頂きました。本当に、やっと!という感じがします。
これも協力してくれた皆様のおかげです。
クラフトの一角を占領して作業の邪魔しちゃった都立高専現役生+専攻科の皆様、練習に誘ってもらい相手をして頂いたK314の皆様、そして我らが鮫洲レーシングの皆様。特にフレームの基幹部やギヤだけでなく移動も大変助かりました+色々とご迷惑をおかけしました;
あと忙しい時期にお休みを頂いたバイト関係の皆様ご迷惑を掛けました。

来年で学生は最後の予定なので、就活次第ですがあと一年は現状体勢でよろしくお願いします。勿論もう来年というか学園祭に向けて動き始めてまーす。

今年はPIC回路(格好付けて言うとアビオニクス)に力を入れたけれど、大会ギリギリで信頼性を理由に諦めた機能がいくつかあるのでその復活・調整と、回路を前提に最大限有効活用した新型機がテーマですね。
まぁ当分は就活最優先で動きますので、残念ながら学園祭無欠席は厳しいかもしれないですが。

基本的に試合中のことは断片的にしか覚えていないので、自分が写ってる予選の動画を持っている人が居たら欲しいです。

以下時系列順に長々と反省しているだけでつまんないです。省略。


朝。完成してなかったり重量がやばい方々とともに早朝に作業するも色々と問題発生して、みんなで軽くパニック。前日B予選代理のゼッケンを渡すのを忘れる。手書きのゼッケン及びプレートの人がいたのは自分の所為ですごめんなさい。

  • 初戦:螺

あまり高機動でない回転ブレードだったので簡単に下を取ってはじき飛ばす。リング外まで転がった際に歓声があったが意外性のあるアームなんだろうか。

  • 2戦目:ラインアーク

神奈工らしいロッド機。引いてあまり先端を地面につけずに反応してたので簡単に回り込めず、相手の後ろ足が踏み外したのが見えたので油断して刺されて持上げられる。きれいにバックドロップされて場外。やや自分のシールドが開きすぎだったかも。こんな戦い方ではどの道予選最終で当るはずだった12式に負けて敗復だと言聞かせる。

  • 敗復1戦目:戦乙女

神奈工の回転ブレード。初戦より明らかに高機動で威力が高そうなので警戒、してたらリングアウト後も攻撃してしまいテーブルから落としそうになる。復帰するかどうか見極めたり審判の判断待つぐらいなら仕留める方が確実なので仕方がないがやり過ぎたかも。
今年は追撃やむ無しのルールなので文化祭は是非床でやって欲しいです。

  • 敗復2戦目:ラインアーク

まさかのリベンジ。攻め方を失敗して負けたので慎重に行けば勝てると信じて再戦したが、割と混戦してなんとか勝利。可動カウンターだとロッド先端以外も意識するのが大変。
特に今年のリングではシールドが常に接地しにくいのでロッドに対して相性が良いと言うことはやhり無いんじゃなかろうか、と体感した。

  • 敗復3戦目:真菌 裂片妖

シールド同士。向うが小型で先端にめくりを意識したものが付いてる分、同等か不利なポジションで向き合ったら負けると思って思い切って攻めたのが功を奏したと思う。
逆シードなのに敗復でも逆シードで、どう考えても戦う回数が多い・・・。

見慣れた機体構成とスライダ脚とブレード。やっぱり積極的に。下を取るときにブレードが回ってない様子だったのもありすんなり場外へ。止っていれば怖くない。
対戦前は緊張してカリカリしていました。お騒がせして申し訳ない。真相は受信器に電源が供給されてないだけでしたが、それを見落としてたので壊れてたかと勘違い。

念願の決勝トーナメント進出。あとはくじ運と思って引くも、最後の方だったらしく残っているのはわずかで地獄のCブロックは回避できたとこの時点では喜んでいた。

  • 決勝初戦:びりびり☆ぴか中

スタート遅めだったので速攻で倒して先輩から最速記録かもと言われて喜ぶ。まさかこの後自分で最速記録を更新されてしまうとは思わずにね!
その後一瞬過ぎて次戦対戦相手の試合を見損ねる。勝つ方は多分判ってたし、出来てないのの試合は結構見てたので油断してた。この時試合を間近で見ていればとも思うが仕方ない。

その後のCリングの戦いを後方で観戦するが壮絶すぎた。
緊張で昼飯が半分しか食えず。2,3上のOBの先輩方が来てて話をした。展示人大杉

  • 決勝2戦目:まだ、出来てないの

映画を見に行くという一派が抜けたので寂しいセコンドになってしまう。
30分ぐらい前からセカされるもマイペースで充電してリングに向かう。当然試合は始っていないのでしばらく待つことに。
ここからは動画を見ながらの反省会。
スタートのタイミングはほぼ同じだが転倒式なので、こちらが倒れている間にピラミッドまで到達している。その後、頂上で相手がとどまっていたのでシールド上に乗り上げアーム空転してもらうべくシールドを上げて隙を見せるが、一瞬で距離を詰められ滑るようにリング外へ。丁度ゴム俵が無かった所というのも。相手も後方に飛んでいるので待つ場所が非常に悪かった。試合前はここで待つとジリ貧だと意識しても、対面した後に高機動機相手に横を見せるのはかなり勇気がいる。
2本目は中央を取りに行くが、そもそも転倒式なので遅れるのとスタート練習が少ないのとで結局同じ構図になるが、諦めずに攻めてシールドを上げて前進し場所を確保して下げる前に潜り込まれた。相手と同時に前進してるのでもっと相手を見るべきだったか。初撃は後退しなんとか姿勢を立て直すも横を取られアウト。ここでも一瞬で相手の方を向けていればシールドは自動で下がっていたから仕切り直せたかもしれない。
それにしても一度も攻撃をせずに終わってしまった。過度に慎重だったわけでもないと思うが、勇気を持って位置取りをしていれば、とも思う。逃したチャンスとしては初戦にコンマ数秒間相手がシールドに乗り上げている時間があったからそこで攻撃していれば、と言ったところか。それには今のままでは攻撃モーションの好きが多すぎたな。

ということで、負けました。トーナメント戦なので一回負ければ終わりです。
食欲が戻ってたので残していた飯を食べて、控え室で突っ伏して寝てました。色々と限界。

ベストNNって表現は強さと全くかけ離れているので嫌いです。まぁ負け惜しみにしか聞こえないけど。

文化祭が楽しみです。