この度、自身のポートフォリオサイト兼活動拠点としてBlogとは別に、「sin1's studio」を開設いたしました。

これまでロボット製作、ハードウェア開発、ソフトウェア開発と多岐にわたる活動を行ってきましたが、それらの情報を一箇所に集約し、より多くの方に見ていただける場を作りたいと考えたのがきっかけです。
本記事では、新しくなったサイトの紹介と、現在掲載している主な作品について簡単にご紹介します。
サイトのコンセプト
「sin1's studio」では、以下の3つの柱を中心に私の活動をアーカイブしています。
- Robotics(ロボット): かわさきロボット競技大会などの機体や制御システム
- Hardware(ハードウェア): M5Stack関連の基板やコントローラーの開発
- Software(ソフトウェア): 物理シミュレータやVRアプリ、Webゲーム
掲載作品のピックアップ
ロボット:Leopard
独自のリンク機構設計とESP32による制御を取り入れた「かわロボ」参戦機体です。また、これに付随してThetaとVRゴーグルを組み合わせた「VR遠隔操縦システム」などの実験的な取り組みも掲載しています。
ハードウェア:M5Stack周辺機器
「小型ジョイスティックコントローラ」や「M5Stack向けサーボ接続基板」など、実際にスイッチサイエンスさんで委託販売を行っているプロダクトも紹介しています。
ソフトウェア:Links & かわロボVR
C++で作成したリンク機構シミュレータ「Links」や、Unityで開発した「かわロボVR」など、設計補助からシミュレーションまでをカバーするソフトウェア群です。最近ではAIを活用したWebアプリへの移植や、JavaScriptによるミニゲーム(ORBITAL_DRIFT)の再現なども進めています。
直近の出展・イベント情報
サイトトップには新着情報を掲載するようにし、直近では以下のイベントに参加・出展を予定しています。
- 2026/05/06: 生成AIなんでも展示会 Vol.5
- 2026/05/30-31: 国内最大級の3Dプリンタイベント JRRF(出展&ミニ大会開催)
会場にお越しの際は、ぜひお声がけください!
おわりに
このサイトは GitHub Pages + Jekyll + Hydejack という構成で作成しており、今後も新しいプロジェクトや進捗を随時更新していく予定です。
これまではブログ(はてなブログ)やSNSに情報が分散していましたが、今後はこの「studio」を起点に、より深く技術的な発信を続けていければと思います。
従来のブログも更新しますが、AI活用して同時に投稿したり過去分を引越ししたりして、最終的には移行も視野に入れています。(一本化したい)
新しくなった sin1's studio を、これからどうぞよろしくお願いいたします!