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技術賞 2/2 所感

エントリー

プレゼン点の得点配分等、質問しても曖昧で少し不安で何の技術要素を重視するかも迷いましたが、まぁ初回大会だしやりたいことやって楽しもうと思って参加を決めました
あと、過去バイト先のロボット塾で似た競技会があり、面白かったのも後押ししましたね
(約10年前、鉄道模型用小型無線カメラを使ってレゴで遠隔操作して被災者探す系)

準備

3Dプリントが得意なフ…後輩にお願いして、サーボとカメラマウントを製作してもったので、ロボ制御基板のファームとスマホのアプリの通信に注力できました
±3℃で温度測定が必要とのことで高精度なセンサを購入し調整にも時間かけましたが、結局冷温だけ判れば良いというオチ…
冷温の見極め程度なら焦電センサで充分だったのに値段が数十倍違うけれど、まぁ今後何かで使うでしょう…

試合前後

試合前に肩が凝るぐらいには結構緊張しました(脚は震えなかったので本大会程ではない)
最近は試合で緊張しなくなって危機感あったので良かったです。懐かしい感じでした
対戦試合の時は脊髄反射で操縦してるので結構記憶が無いけれど、今回は割と覚えています
時間点<<発見点なので時間ギリギリまで探し、焦りましたし楽しかったです

全天球カメラ

画像が粗いのもあり、使い所としては後退時や障害物ギリギリを通る時に雰囲気をチラ見する程度で、便利でしたが必須ではない程度かなと
透過型HMD経由で見てたので顔の向きに追従するのは素晴らしいけれど、チームメンバーと共有できないのがデメリットですね

アクションカム

自分もアイボールを持っていましたが、スキー用にアクションカムを買っててそちらの方が優秀だったので
遅延や瞬停があって操縦しにくかったですが、たぶん複数カメラを至近距離で別々に接続しているせいかな

勝因

自分のはメカ的な工夫が殆ど無く、見栄えのしないエレキ・ソフト的な部分に注力していたので、審査項目の比重・配点に依っては不利かもと覚悟していたが、結果的に競技点が重視されたようで助かりました
また、せめてもの抵抗で競技的にはあまり意味のない発話機能や、あとは全天球カメラ+透過型HMDが既製品の組合せながら見た目のインパクトあったので印象に残ったのかも?
1週間前の3連休に実際のフィールドで動かして練習できたのも大きかったです
ただやはり一番は、チームメンバーが書記をしてくれたことで、プロポから手を離さずに操縦と判断に集中でき、相談しながら競技出来た所ですね
相談しながら競技するというのも個人対戦には無い面白さですね

敗因

敗因は、棚・椅子の最上段の撮影を諦めた構造であることと、その為ギリギリまで探して見つからなかった工具は最上段だろうと当て推量してしまったことの2つ
結局トレイの死角にあり、別角度からなら現状構造で探せる構造だったので、最上段に無いことが確認できていれば消去法で発見できた可能性もある

提案

清書時間はギリギリだったので、5分ぐらいあっても良い気がします(特にソロプレイの場合)
かわロボらしさを出すためにも今後はアームを使ったパワフルな作業があると面白そうです(レスコンとの差別化にもなるかな?)
ちなみに前述の競技会では、取手付きカゴに入った赤ちゃんを救助する方式で難易度的に丁度良かったです
あと、可能なら配点とか競技風景の動画は公開頂けると今後の参考になるのですが・・・
どんな技術が評価されたのか気になるため、コメント頂ければ今後の参考になりますし、不明な点・気になる点もあれば訊いて下さいませ

今後

今年の新型?マシンは技術賞も視野に入れて各種センサー搭載可能にしときたいですね
その各種センサーのためにもI2C対応の新型基板は完成させないと…
あとは遠隔操作ソフトを統合してエフェクト付けたりしたいので、まずはUnityのお勉強