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本大会2016を振り返って

今年は予選落ちでした
くじ運もあるので一概には言えませんが、少なくとも優勝・上位入賞できる実力がなかったのは確かです

本大会までの経緯

マシンの原型は5月末の大同杯に完成、7月中旬のじま杯には本大会に出れる状態でしたが、その後本大会直前まで家庭の事情でマシンに触れられず、じま杯でテストしたフォークシールドに小慣れていない状態のまま本大会参戦となりました
まぁ本大会直前も時間を捻出しようと思えば出来なくは無かったので、早めにマシン作りすぎて中弛みしたというのも事実ですね

本大会の試合内容(敗因)と反省

去年のヤガボットでもありましたが、専守防衛対策が不十分(フォークがそのつもりだったが運用不足)で時間ギリギリになって飛び込んで負けました
ただ頂いた動画をよく見てみると、そこまで専守防衛という訳でもなく、自分が攻めるタイミングは何度かあったのに逃しているだけですね・・・
フォークシールドは面白いアイディアだったので是非本大会でも披露したいという思いが邪魔して、不十分な準備のまま使うことになり、判断を鈍らせました
最後は、たぶん前進入力後に旋回した筈が、山に引っかかるか故障かで前進できず旋回だけして脱輪してますね(両方無いとは思うのですが・・・)

課題と今後

モータ出力強化とフォークシールド練度UP 〜KHK杯
距離センサ再配置とフォークシールド連動制御 〜高専
新基板(BT、I2C、フルカラーLED対応)設計・製作 〜来季