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2014かわさきロボット競技大会


今年は・・・敢闘賞を頂きました。
大会前・参加中は優勝しか考えていませんでしたが、大会終わって振り返ってみると参加出来ただけでも幸せだったと思います。協力してくれた後輩達に感謝です。

さて、敗因/原因を分析して来年に活かさなければ。

敗因1:脱輪

シールドが中央丘に引っかかって脱輪。たぶん公式戦では久しぶり。
母校の伝統芸能とはいえ、攻めた結果の脱輪ではないので凹みます。。。

敗因2:走合いに不安

後述する理由で操縦に不安があり、追いかけっこに自信が無かった。
まぁ後で動画見ると、試合当時思ってたほど駄目ではなかったので・・・メンタル的な問題かも。

敗因3:後ろ脚ロック不良

設計ミスで、多少の劣化で展開システムのキモである脚のロックが働かなくなった。
走行に致命的な影響は無いが、やや後進しにくい。
また、通常なら片足脱輪なら復帰可能だが、不良発生した右足が落ちた為復帰出来ず。

原因1:操縦練習不足

敗因1と2の原因。足回りは去年と同じ仕様の筈が旋回特性が良くなっていて、
初戦で直角ターンしようと思ったら180°近く旋回して驚きました。
今考えると、トレッドが僅かに広がったことと僅かに軽くなったことが原因か。

原因2:完成が遅かった

敗因3の原因。お盆に完成してれば、不具合気づいて改修間に合っていたはず。
アームと展開方式が新規で不安だったが、無理してでも悩むより行動必要だった。

結論:お仕事忙しかった

社会人なので当たり前ですが、1,2年目が恵まれてました。まじ時間無い。
加えて精神も削られるので、隙間時間を縫って設計製作する活力が無かった。
改善点は後者。鋼の心で初期のスケジュールを厳守して早めの完成と操縦練習。
前日完成マシンで勝ち進めるなんて甘々過ぎにも程がある。

今後:

学園祭は交通費節約しつつ半分ぐらい出場予定。
ちょっと萎んでましたが、良いマシンはあるので勿体無い。
それまでに前記事のデバイス使って、かわロボを「楽しめる」開発に注力します。
次回は.記事は今年の機体のことについてでも。